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私たちのこだわり

必要な一台を、買った後まで見て選ぶ

竹原産業が大切にしているのは、農業機械を売って終わりにしないことです。用途や作業量、今使っている機械の状態をお聞きし、新品・中古・下取り・修理を横並びで考えます。無理のない費用で長く使える選択肢を、一緒に探します。

買取・販売

新品・中古・修理まで、選択肢を横並びに

機械は高ければ良い、最新なら安心、とは限りません。畑の広さ、作物、作業時期、使う人の人数、保管場所まで聞いたうえで、必要十分な一台を考えます。今ある機械を直して使う方がよい場合も、下取りや中古を組み合わせる方がよい場合も、現場に合う形で提案します。

竹原産業が大切にしていること

袋井・磐田周辺の農作業の現場で、買った後に困らないことを重視しています。販売、修理、中古、下取りを別々に考えず、実際の使い方に合わせて組み合わせます。

01無理に売らない提案
まずは困っている内容を聞きます。新しく買う前に、修理で足りるか、中古で十分か、下取りを使えるかを確認します。必要以上の機能や大きすぎる機械はすすめません。
02現場に合う使いやすさ
作業面積、地形、持ち運び、保管場所、使う人の体格や慣れも見ます。カタログ上の性能だけでなく、毎日の作業で扱いやすいかを一緒に確認します。
03長く使う前提の選定
消耗品の入手しやすさ、修理のしやすさ、部品供給の見通しまで含めて考えます。導入後の点検や不調時の相談先が見える状態で選べるようにします。

ご相談から納品後まで

  • 相談
    今困っていること、使う場所、作業頻度をお聞きします。写真や型番があれば、より早く状況を確認できます。
  • 確認
    新品・中古・修理・下取りを横並びで見ます。費用だけでなく、維持費や納期、使いやすさも比べます。
  • 提案
    必要十分な選択肢に絞ってお伝えします。急ぎの場合は、今すぐできる応急対応や代替案も一緒に考えます。
  • 納品後
    使い始めの確認、点検、消耗品、修理の相談まで続けて対応します。買った後に相談できることを大切にしています。

保証・サポート

買った後に困らないサポート

農繁期に機械が止まると、作業全体に影響します。竹原産業では、納品後の点検や消耗品、修理相談まで含めて、安心して使い続けられる関係づくりを大切にしています。

01点検・消耗品の相談
オイル、ベルト、刃、バッテリーなど、使い方に合わせて交換時期を確認します。小さな不調のうちに相談できるよう、分かりやすく説明します。
02急ぎの不調にも現実的に対応
作業時期や緊急度を聞いたうえで、修理、部品手配、代替案を考えます。すぐに直せない場合も、次に取れる手を一緒に整理します。
03履歴を見て次に備える
修理内容や交換部品を確認し、同じ不調を繰り返さないための使い方や点検の目安をお伝えします。長く使うための相談先でありたいと考えています。

ご相談方法

  • 電話:症状や機械の型番、使っている場所をお聞きします。受付時間はAM8:00 - PM5:00です。
  • 店頭:実機や部品を見ながら相談できます。写真やメモがあると確認が早くなります。
  • お問い合わせフォーム:写真添付や詳しい内容の共有に便利です。急ぎの場合はお電話ください。

修理・メンテナンス

すぐ買い替えと決めつけない修理対応

故障の内容によって、直して使う方がよい場合と、買い替えを考えた方がよい場合があります。竹原産業では、症状・年式・部品の状況・今後の使い方を確認し、現実的な判断ができるように説明します。

01症状を聞いて原因を絞る
動かない、力が出ない、異音がするなど、症状と使っていた状況を確認します。写真や動画、型番があれば、持ち込み前でも見通しを立てやすくなります。
02費用と納期を分かりやすく
修理にかかる費用、部品の手配、作業日数の見通しをお伝えします。中古や買い替えの方がよい場合も、理由を含めて比較できるようにします。
03次に困らない使い方まで
直して終わりではなく、再発を減らす点検箇所や日常の扱い方もお伝えします。農繁期前の確認や、消耗品の早めの準備も相談できます。

よくあるご相談

  • 今の機械を直すか、買い替えるか迷っています。
    年式、部品供給、修理費、今後の使用頻度を見て判断します。直せる場合も、買い替えた方が結果的に安心な場合もあります。
  • 中古農機でも大丈夫ですか?
    使用目的と状態が合えば、有力な選択肢です。価格だけでなく、整備状態や消耗品、今後の修理しやすさも確認します。
  • 型番が分からなくても相談できますか?
    写真や症状だけでも大丈夫です。機械全体、銘板、故障箇所が分かる写真があると確認しやすくなります。